カテゴリ:旅のはなし( 42 )



バスツアーって モノに 初チャレンジ。



この日しか 4人の日程が合わなかった事を大前提にして 

日帰りカテゴリーで 検索した中から

気になるツアーは



尾瀬

長瀞

富岡製糸場


など。


まっ ここは 旬どころで

富岡ツアーに 決定。



団体行動の肝。

「トイレを済ませて」「集合時間」に

間に合わすっていう 軽いストレスと 戦いながらも


あんな

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こんなで

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DAYトリップ 無事 終了。



1番のポイントは この日の ガイドさん。

“オンナきみまろ”の トークは

穏やかな語り口ながら

そこそこに じわじわ効いてくる 毒もちりばめられて。

実に 爽快。



充分 堪能できた旅でした。



新宿で バスを降りた後 多摩センターまでの 電車中では

「次は どこに 行くか?」会議。



さすがに いいお年頃のオンナ4人だと

誰かかしらが

「あ!そこ。行った!」



って事で なかなか 決まらん。



まっ そんな時間も 旅の楽しみの一環って事で。
















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by gao1gao2gao3 | 2014-07-13 11:52 | 旅のはなし

GWの佐渡旅行で 買ってきてました。

佐渡金山 純金箔せんべい。
この紋所が 目に入らぬかぁ~っ!!

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おおよそ10㎝程度の直径だったと思う。
しっかり固焼きなおせんべ。


「持って帰って 割れてたら イヤですよね?」
と 売店のおねーさん。
丁寧に ぷちぷちシートにくるんでくれた逸品。

ほんとは 話の種の手土産として配れるように
ごっそり買って帰ってきたかったんだけど。

にゃっはー。
これ 忘れもしない 1枚 ¥500-っ!
超高級 セレブ煎餅。
1枚買うのでさえ ためらわれるお値段設定。



もったいないお化けで 食べられなくて。
でも。
でも。
でも。
でも。
食べないのも もったいないんじゃん?

だって せんべーだよ?

って事で いよいよもって 食べました。

ぴっかぴかだねぇ。

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うん。
普通に せんべー。

ただ 金箔の分 ちょっっぴり 金属チックな風味がありました。

金を取り入れるのは 身体によいとか?

この夏 元気で過ごしたいぜい。
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by gao1gao2gao3 | 2013-07-20 10:59 | 旅のはなし

佐渡日記



はてさて。
今月 まだ 2回しか記事をUPしていない事に気づく。

うっひょー。
もう 半月過ぎてるんじゃん?!


さて ベスト地味二ストファミリーのディスカバリーJAPANツアー。
このたびは 新潟・佐渡 → 長野・安曇野 経由で帰宅の行程。

でも。
ついに。

「オレ 次回は もう 留守番でいいから」と 宣言され。
子離れできていないgao3。
超ブルー・・・。

っても もう中3だからね。
その宣言だって 世間様からしたら 地味に遅くて 
その間 充分 親孝行だったりしたんだけどさ。
ぶつぶつぶつ・・・。 


兵庫・鹿児島・岡山・鳥取・島根・広島・沖縄。
47都道府県で 家族4人揃って行ってない県が まだ7つも残ってるのにっ!

全国制覇。
目標だったのにぃ~っ。
ぶつぶつぶつ・・・。
ちぇ。


そんなこんなで 前置き長過ぎ。
やっと本題。
佐渡へ上陸したお話。

メジャーな土地でないので 逆にレア?



佐渡には フェリーでしか行けません。
ので 佐渡に行くには まず フェリーをキープ。
しかも 車ごと4人乗船だと けっこー お代がかかります。
ですかばりーJAPANツアー。
地味に物入りだから バカにできない。

んで 驚く事に この航路。
新潟港 → 佐渡両津港 → 佐渡小木港 → 新潟直江津港
国道なんだってさぁ。
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へぇ~。
って事で 我が家も 同じ航路を 辿ってみる。
行きは おけさ丸だったけど 帰りは こがね丸。
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但 島内道路は あちこち寄り道するから
この直線コースでは 走ってないけど。



行きは 朝の便だったので gao2の指先から かっぱえびせん
うばっていくカモメ(?)を 至近距離で 激写。
(しかし 母としたら 若干 鳥インフルエンザとか怖い。)
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佐渡上陸後は お約束の佐渡名物を 1泊2日かけて
片っ端から つぶす作戦。

トキ
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佐渡金山跡の「金箔ソフト」
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ゴールドパークで砂金採り
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たらい舟乗船
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風情ある宿根木の街並み
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『茶房やました』で お茶。
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この言葉 gao1に送りたい
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ふっふっふ。佐渡は マンホールのふただって 「たらい舟」だぜぃ。
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海があって。
山があって。
人が住んで。
田を耕して。
冬はさぞかし寒かろう。
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その土地に根差した 昔からの毎日の暮らしの上に 今がある事。
gaos世代が 担っていく この先の日本という国。
旅に出て色んな風景に出合うと いつもよりもちょっと真面目な事を 考えたりします。

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by gao1gao2gao3 | 2013-05-16 16:25 | 旅のはなし

修学旅行総括


我が家の サカナくん。
しばらく 部活OFF生活でしたけど。
10月から 再開してます。
しかも まだ 外プール!
夕方には だいぶ 寒いぜぃ~?
ワイルドだわぁ・・・。


さて 今回の gao家 秋の修学旅行総括など。

京都・奈良は 日本史で必ず出てくるポイントが 多いため
中2男子gao1に 授業で取り上げられる箇所を確認し
マストの観光コースをベースにして 計画。

そーゆー意味では これから 歴史を学んでいくgao2の記憶に 
何が どこまで 引っかかったかっ?
今までの旅も含めて 写真の整理を 急がなきゃ!

また 京都・奈良旅は 駐車場代や拝観料で
現金が その都度都度 どんどこ 飛んでいく。
これ ものすごい 顕著な地域性だと思うの。

それでも やっぱり ってか だからこそ
京には ”都(みやこ)”という言葉がふさわしいと思うし
奈良には 日本の歴史の根っこを支えてきた 地味な渋さや骨太さが
感じられる。

(今回の旅では行ってないけど関西くくりとして)大阪は 苦手。
京都は ちょっと疲れる。
奈良が 落ち着く。
というのが gaosの共通の印象でした。



でも・・・。実は。
鎌倉の大仏様を観た事のない彼ら。

「また 寺ぁ?」とか 言われそうだけど。
鎌倉なら 海もあるぜぇ~。
ついでに 横須賀まで 欲張る手もあり? 
近いうちに・・・。

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いやー。どんだけ引っ張る長話。
ご清聴ありがとうございました。




kaakoへ  ~コメント欄では 写真が載せられないので こちらから~

信貴山。

戒壇巡りは 今でも ちゃんと 真っ暗だったよ。
gao1が 先頭を行ったんだけど 錠前をまんまと 探し当てたのが
超うれしかったらしく ドヤ声出してたのが 笑えたワ。

山を降りる前に 「古民家カフェ」を 発見して
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一休みしたの。

お店の方は たぶん ここに 住んでらっしゃると思うんだけど。
すごく のんびりした 穏やかな対応で。
こんな景色見ながら 毎日 生活したら 浄化される気がした。

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吉野くず餅のぜんざいとか。
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優しいお味。

ほんとは 茶粥が よかったんだけど。
「15分かかります」と 言われて そこまでの 時間の余裕がなかったので
断念で 残念。
ついでに ヨモギ餅も残念。
もしかしたら・・・?季節モノ??


そして こんな 風景も。
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教えてもらわなかったら 行かなかったところなので
『裏奈良発見っ!』的な喜びアリで すごく いい思い出になったよ。
ありがとう♪
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by gao1gao2gao3 | 2012-10-06 08:16 | 旅のはなし

奈良日記

2泊予定で ゆっくり堪能するはずだった奈良。

台風の影響で 急遽 1泊をキャンセルして
丸々1日で おおよその奈良を ざっくり制覇する事に。



まずは 朝一番で 法隆寺方面へ向う途中の道沿いに見えた 
法起寺。(と思われる)
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法隆寺到着。
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そこから また ちょっと 足を伸ばして 信貴山にも。
(ここは kaako → 奈良出身 の おススメスポット。
その他 たくさん 情報頂き 助かりマンボで ありがとう!)

今から1400余年前 聖徳太子が 討伐に向かう途中 この山に至る。 
戦勝の祈願をすると 天空遥かに毘沙門天王が出現され 必勝の秘法を授かった。
太子は その御加護で勝利し 自ら天王の御尊像を刻み 伽藍を創建 
信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けた。
毘沙門天が 現れた日は 奇しくも寅年 寅日 寅の刻であり 
以来 信貴山の毘沙門天王は 寅に縁のある神として信仰されている。

という事で 奇しくも 寅色のTシャツをお召しのこの方も 寅年生まれ。
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上まで登ると こんな風景。
あぁ 天気が 芳しくないのが残念。
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シチュエーションは 京都清水舞台に よく似ている?
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そして ここでも 乗り出して 下を のぞきこむ 素行の悪い少年が一人。
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薬師寺。
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ここで はい 再び まさかの 修繕中。
「なんか 遠目から イヤな予感してたんだよなー。」と。
みんなそれぞれ 心の中で 感じていたらしい。
箱物的に 覆われていて がっくり。
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でも がっくりも3回目ともなると だいぶ 慣れてくる。
片ッポの塔は 見えたしぃ~。


唐招提寺。
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この布(という安い表現でいいのか?)欲しい。
gaosの部屋の入り口の暖簾にしたい。
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平城京跡。
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奈良公園。
gao2 「連れて帰りたい」
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でも この方たち。
こんなつぶらな瞳でも
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野生は野生。ワイルドだぜぇ~。
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これは 興福寺の塔。
(どこも たいして 変らない?)
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阿修羅さんに お会いしてきました。


やっと 奈良町界隈にて 
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遅いお昼にありついて 食後の珈琲。
大仏ラテ。
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奈良テ。
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そして キャラメルしかプチーノ。
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春日大社。
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東大寺で 大仏様にお参りして
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お約束の 柱くぐり。
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gao1は ガッツ出せば 通れたと思うけど。
この夏で 少し肩が張ってきたのと 身体が 超硬いのとで
入り口付近で 「あ 無理」と 即断念。
ちぇっ つまんないの。

こうして 外へ向った時には 本格的に 雨が降り出したので
ちょうどいい頃合。
ここで 奈良観光。おヒラキとなりました。

奈良はね。
もうね。
「渋いっ!」としか 言葉が出ない。
雅な京都から やってくると その差は 歴然と感じますわね。

でも キライじゃないです。
奈良のキャラ。

うちの チャラ長男も こんな 中味の詰まった渋さを
身につけて欲しいもんだ。


いやー ここまで お付き合いいだいた皆様。
お疲れさまでした!
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by gao1gao2gao3 | 2012-10-05 11:06 | 旅のはなし

京都日記 3日目


見所満載過ぎる場所だから 後ろ髪引かれつつも
いよいよ 京都 最終日。
夕刻には 奈良移動です。

オオトリ 清水寺界隈。
こちら さすが 王道コース。
金閣よりも 『TEAMちびっ子』(修学旅行の小学生軍団)が多く 大層 にぎやかでした。
いかにも!だけど。
一番 わかりやすく京都を感じられる場所な気がする。


(右)清水の舞台から 下をのぞく 素行の悪い少年。
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奇跡的に 誰もいない 清水の舞台。
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知恩院。
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青蓮院。
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そして 伏見稲荷神社。
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なんとっ!ここで 思いの他 時間を遣ってしまう羽目に。

この神社 ”山ごと”だったみたいで。
フルで お参りすると 大変な時間がかかるという・・・。

ワタシと gao1コンビは 早々に 「撤収!」を 決め込みましたが。
gao24コンビは 鳥居を くぐり続けるうちに どんどん どんどん 先へ
進んでしまったようで。
うっひょー。
戻ってこねーっ。

って事で 中腹あたり(あくまで予測)にあった
「おもかる石」を 試してみる。
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gao①「願いは なに?」

gao③「ナイショ」

・・・

③「おもっ!!こっれ 持ち上がらないよ。」

①「はっ。どーせ ダイエットとかでしょ?ムリ。無理。」

③「こら こら。『キミらが 真面目に精進して すくすく伸びていきますように』
 だったんですケド?
 いっやー 超重かった。ダメだ こりゃ。お先真っ暗。落ち込むわぁ。」

①「あっれぇ?そりゃ おっかしーなぁ。」

と どうでもいいよな安い小芝居打ちながら gao24コンビを 待つ。

ってもね。これは ほんと。
鳥居すごくて 圧倒される。
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中2男子は 「いつか ここに 一番デカイ鳥居を立てる!」と
息巻いてましたが。
おもかる石は マジで 重かったよ・・・。涙。



そして 平等院鳳凰堂。
なんと まさかの大修繕中。
受付の方に 「覆いがかかっておりまして
ほとんど 何も 見えませんがよろしいですか?
その分 拝観料は お安くなっておりますが。」と。

嵐山のトロッコ列車についで 再びの うっひょー。
「ほとんど何も見えない」って。
あぁ せっかくの 極楽浄土なのに。
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これじゃぁ THE工事現場だわさ。
でも 仕方ない。
gaosよ。小さいけど 全体像は 10円玉で 確認してくれぃ。



って事で どったばた じったばたしながらの奈良入りであります。
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by gao1gao2gao3 | 2012-10-04 10:19 | 旅のはなし

京都日記 2日目



今回の京都。
火曜の深夜は なんたって 到着したら そのまま寝るだけですからね。
東横インでしたけど。

水&木曜のお宿は 時々 コメントにて 当ブログにも登場のsachiPちゃんに 
ご紹介頂いたところです。

これがねー。立地のよろしいところで。
地下鉄東山駅すぐの場所。
平安神宮やら 八坂神社やらに 極近っ!
こんな ”小さな秋”の訪れる風情あり。
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おかげさまで 京都ステイを 満喫できました。
ありがとう!


さて 木曜のスタートは 哲学の道→銀閣寺から。
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平安神宮。
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二条城。
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この少年。
鴬張り廊下の 音の鳴るしくみを研究なう。
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当時なら 「曲者じゃぁ~」で 即 捕らえられたでしょうな。


こちら。
京都の老舗和菓子屋「亀末廣」。
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kyokoさんの 「京都に行ったらマストにおススメ」な お店でした。
支店をね。出さない主義で やってらっしゃるみたいなの。
で 「京のよすが」という干菓子の詰め合わせを GET。
gao3人生の中で 一番美しく 一番美味しい 干菓子でした。
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寺町通り。
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入ってすぐの なんてぇ事ない一角に 「本能寺」。
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1582本能寺の変=いちごパンツ で 覚えるとgao1から
聞いた時には ぶっ飛んだわぁ。


また この通りには 鳩居堂など老舗店あり。
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LUPICIAも 和風仕様?
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ずんずん歩き進んで 京の台所 錦市場へ 到着。
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おばんちゃ焙煎なう。
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河原町。鴨川の流れと 鴨川納涼床。
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この川床は 河原にせり出した特設の座敷で 川の流れと川風に涼みながら
お食事できちゃうという素敵な企画。
昼は 昼の良さがあり 夜には 昼とは また違う風情があって
人気らしい。
風流やわぁ。


先斗町。
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八坂神社参道 祇園商店街にて
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gao1の見つけた標識。
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OH 人力車っ!

そして 八坂神社にて 本日の京都観光 フィニッシュの巻。
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by gao1gao2gao3 | 2012-10-03 14:50 | 旅のはなし

京都日記 1日目



京都・奈良への gao家的修学旅行。

日曜日に帰宅の予定だったけど。
台風から逃げ切る形で
奈良二泊予定を 一泊キャンセルして 土曜の深夜に帰宅。

どうやら 日曜は 東名も 通行止めな区間があったらしい?
前倒し詰め込みスケジュールの奈良観光は 超忙しかったけど。
でも 何事もなく 帰り着けて よかった。



・・・ってな訳で 話さかのぼって。


先週火曜夕方 多摩センターを出発して 深夜 京都着で そのまま就寝。
水曜朝からが 旅の始まり。


~ ここからは 我が家の旅の記録ですゆえ お時間お急ぎの方は 
また 改めて お越し下さいませませ ~



まずは 嵐山・渡月橋から。
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天龍寺。
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竹林。
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そして・・・。
トコッロ 嵐山駅に到着。
gaosは 男子2人組ですからね。
乗り物系は 鉄板メニュー。 
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しっかーしっ。
ここで。
まさかの。
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ここまで ご覧になって下さってる皆様。
嵐山に行かれる時は 『水曜』は 外してね。

仕方ない。
普通の電車で 我慢するか。
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っても この 嵐電。
単線箇所のある のんびりした ワンマン電車。
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運転手さんが 一人で 全部しますから。
降りる時には ピンポンします。
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で 龍安寺駅に到着。
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gao3の撮影技術は 稚拙なため 箱庭状態が
一番 状況把握しやすい。
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ものすごいジャパネスク感じる 有名な つくばい。
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お次は 鹿苑寺。

アタクシ 不勉強でして。
”金閣”は 『金閣寺』ではなく。
『鹿苑寺』の中にある”金閣”なんだって。
ふーむふむふむ。
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ここはもう 『TEAMちびっ子』(修学旅行の小学生軍団)との戦い。
うっかりすると どやどやどやどや と やってくるので
おちおち 写真も 撮れません。

それでも 「今日は すいてるな。こんな日は 滅多にない。」との
ガイド衆のつぶやきを耳にして ちょっと 得した気分で 
「どんだけ 金ピカやねんっ!」と ゆっくり堪能。
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gao1の京都でやりたかった事。
「お抹茶を頂く」を ここでクリアし
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下鴨神社へ。
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本日の最終。
京都駅へ 到着。
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京都タワーからの 夕陽が ちょうどのタイミング。

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ほんとは sakoちゃんおススメの 京都駅近 
『梅小路蒸気機関車館』にも 行きたかったんだけど。

残念。いよいよ 時間切れにて 本日の行程 これにて終了也。


お付き合い頂いた 皆様。
お疲れさまデシタ!
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by gao1gao2gao3 | 2012-10-02 10:04 | 旅のはなし

横浜遠足



いつでも 記事が 後手に回る当ブログ。
これまた ちょいと前に さかのぼるお話であります。


ルピシアの グランマルシェ という 一大イベントに 参戦してきました。
お茶屋さんのイベントなので お茶っぱ三昧。
あれやこれやと 試飲ができるし 色んな茶葉が揃っていて 楽しい。
いくつか 気に入ったものを GETして 満足。

っても すっごい人出におされ レポート写真は いいのがない。
ので この話 これで おしまい。笑。


会場は 横浜みなとみらいだったから。
つまりは ”横浜遠足”ですな。


行き道。
シーバスから ベイブリッヂを パチリ。
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シーバスの発着場 ”ぷかりさん橋ピア”も パチリ。
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そして 謎の大行列の先にあったのは
カップヌードルミュージアム!
ここは そのうち ぜひ 行きたい。
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gaosが 狂喜乱舞する事でしょう。



ランチは ワールドポータース内
インドネシア料理店 ”SuraBaya”スラバヤ。
その昔 「スラバヤ通りの妹へ」という ユーミンの曲があった事を
ぼんやり思い出す。
そっか スラバヤって インドネシアの街だったんだ。

お店の雰囲気よく 気分は インドネシアにワープ。
ハズレないおいしさ。
ナシゴレン。
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コーヒーの粉が まったりどろっと 存在感を示す バリコーヒー。
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おやつは 行列に並んで こんな ゴージャス鯛焼きをGET。
パクッと開けた口が かわいい。
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帰りは 汽車道 という 海の上の歩道で 桜木町駅まで。
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横浜うまれで横浜育ちだから。
横浜。ブラボー。


そうそう 「どうでもいいわい#」って 言われそうですけど。
gao3。地味に ”マンホールのふた” が 好き。
旅先では 必ず チェックっ!
おばーちゃんになって 「お金はないけど 時間は たっぷりあるのよねー」って
なったら ”マンホールのふたアルバム”つくりたい。
あのね。たかが マンホールのふた されど マンホールのふた。
何しろ 意外と 地方色豊かで 興味深いの。
よく 出来てるんでざますのよ。


横浜では こんな。

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おしゃれでショ?


あれ。
ナンにも ときめかない?


おかしいなぁ・・・。
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by gao1gao2gao3 | 2012-04-11 08:55 | 旅のはなし

銚子電鉄



きっと その筋の方なら いろいろ詳しい事情で
語り尽くしたいところなんでしょうが。
一観光客としまして 最低の情報しか 持ち合わせておりませんので
私のフィルターに引っかかった事だけを ざっくりと。


銚子電鉄は 銚子から外川まで おおよそ6.4キロを 所要時間19分で結ぶ 
こじんまりとした電車です。
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NHK連続テレビ小説 「澪つくし」の舞台となった場所であります。
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このドラマ。人気あったからねー。
アタシも 見ておりました。
覚えております。
沢口靖子ちゃんは かわいかったし
川野太郎さんは そりゃー 男らしくてさわやかでしたから
乙女世代の私は 朝っぱらから トキメイていましたとも。
懐かしく 色~んな事が 思い出されます。








おっと 申し訳ナイ。
遠くに飛んでました。


廃線の危機には ”ぬれ煎餅”を販売し 赤字に苦しむ会社の経営を支えた事は
その当時の ニュースにもなりました。

このぬれ煎餅。
もともとは 焼きあがったばかりの煎餅を 醤油だれの壷に
うっかり落としてしまったのが 始まりらしい。
”偶然”が 味方してくれる事って なんか ドラマチックよね。
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そして このセットも人気なんだとか。
3種類の切符。
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①銚子行の列車は 上り列車だからで 「上り銚子」=「上り調子」
②銚子駅→本銚子駅=「ちょうし」→「ほんちょうし」=「調子」→「本調子」
③本銚子行の列車 下り=戻る だから 「本調子に戻る」

うっひょー。こってこての だじゃれ作戦。

この切符セットは もともと 運気上昇狙いで 発売されたらしいんだけど。 
近年では合格祈願としての需要が増えているらしく 
絵馬の形をした台紙をつけたりしてた時もあったみたいだけど
現在は 切符が入るような お守り袋が セットになっておりました。


gaosの勉強運も なんとかなって欲しいモンです。



銚子電鉄。
乗ってしまえば 古くて地味なローカル線なんだけど。
その分 多くの郷愁が 詰まってる気がするので
スピード重視のネット社会になっても ずっと このまま
銚子時間で 走り続けて欲しいです。



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by gao1gao2gao3 | 2012-03-31 10:46 | 旅のはなし